いろいろな手摺の形があるけど何が違うの?

マンションのベランダバルコニーに付帯する手摺の形状には、大きく分けると3種類ほどあります。
ベランダ&バルコニーの種類
縦格子状の金属製、コンクリート構造、不透明及び透明パネル(ガラス、ポリカーボネート、アクリル製)がはまったものなどがあげられます。
ガラスブロック
また、これらが複合的に組み合わされている場合もあります。
複合組み合わせ
コンクリート構造の手摺の多くは、アウトポール設計逆梁工法にともない、部屋内部から梁や柱がベランダバルコニー端に押し出されたことによるものです。

ベランダバルコニーの手摺の形状が異なることで、その使い方に様々な影響が出ます。

形状の違いによる特徴を簡単にまとめてみましょう。


手摺の形状日照風通し広さプライバシー排気がこもる
縦格子状の金属製××
コンクリート構造××××
透明パネル
不透明パネル


以上のような特徴から、特に、コンクリート構造の手摺のあるベランダバルコニーは植物を育てるにはあまり適した環境ではありません。

逆に、プライバシーが守られる点や、雨や風が入りにくく大気の影響を受けにくいという点ではメリットがあります。

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ベランダ手摺に植木鉢を置かないように! それと、コンクリート構造の手摺はかなりの厚さがあるため、光の入りにくい床から手摺の上に鉢を置いているのを良く見かけますが、落下事故になる危険性があります。

・ラティスフェンス取り付け金具
ラティスフェンスをベランダの手すり部分などに固定するための様々な金具です。





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posted by 万里紅葉 | 悩み&疑問すべて解決>構造編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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